アクセス解析研究所の使い方について

アクセス解析

前回の記事では、アクセス解析研究所の登録と導入方法について書きました。

直感的に使える便利なツールですが、上手に活用するには最低限の知識は必要!

今回は、アクセス解析研究所の使い方について分かりやすく解説していきます。

アクセス解析研究所の見方・使い方

まずは、アクセス解析研究所にログインだ!

解析研究所

今回は、分かりやすくするために項目を色分けして番号を振ってみました。

解析する期間を設定しよう

解析期間

画像①はアクセス解析の期間を指定する部分になります。

何も指定していない場合は本日のみとなりますが、カレンダーの日付をクリックすれば知りたい日の数値が見れます。

日付

また、カレンダー部分の下にある期間選択をクリックすると、知りたい期間の分析も出来ます。(全期間・今月・先週・今週・31日間・7日間・3日間・昨日&今日・指定期間)

基本的には、当日のアクセスを調べる場合が多いのですが、月単位で調べたくなった場合でも簡単に数値の把握ができるのが便利ですね。

解析結果は、画像③の部分に表示されるので、言葉の意味を理解しましょう!

ビジット(Vs)何人の人がアクセスしたかの数値。1ユーザーは1日1カウントまで。
セクション(Ss)何回のアクセスがあったかを調べる数値。ビジットと似ているのですが、1回のアクセスから時間を置く(30分)と同じ人でもカウント数は増える。
ページビュー(Pv)サイト単位ではなく、個別のページも含んだ閲覧数
この数値が多いと何ページも見てくれている事が分かる。
クリックホームページに設置されたリンクをクリックした数
例えば、お問合せや予約・広告など外部リンクが最終目的の場合は重要となる。

解析の項目を選んで細かく分析しよう

アクセス解析 項目

画像②のメニュー部分は、アクセス解析の項目を指定する部分になります。

アクセス解析研究所では、アクセス数だけではなく様々な視点から分析が可能!

項目があまりに多いので、戸惑ってしまうかもしれませんが、よく使う物を解説します。

アクセス数

何も指定していない場合はアクセス数の表示となっています。

ホームページを運営をしていると何人の人が見に来ているのか?どうしても気になりますよね!

上記の表で見方を解説していますが、気になるのはビジット(訪問数)とページビュー(閲覧ページ数)となります。

ページビューが思うように伸びないと感じた時は、サイト内の導線が上手く行っていない可能性も考えられます。

セクション・ログ

何時何分にアクセスして、どのくらい滞在したのか・何ページ見たのか・どこの地域の人なのか、などの細かい情報をユーザー単位で詳しく分析できます。

更には、怪しい動きをするユーザーの動向をチェックして、場合によっては同一ユーザーが次にアクセスした際にメールで知らせる設定や、アクセス禁止にする事も可能。

検索フレーズ

YahooやGoogleなどの検索エンジンでアクセスしたユーザーが、何のキーワードでホームページにたどり着いたのかを確認できます。

精度としてはそれほど高くありませんが、記事を追加するヒントになる項目なので、たまにチェックすると良いでしょう。

検索エンジン

Yahoo!から何人来たのか?

Googleからは何人なのか?

その他の検索エンジンからのアクセスはどのくらいなのか?

検索から辿り着いたユーザー数を確認できます。

ここの数値が少ない場合は、ホームページのボリュームや内容が薄いとGoogleに判断されている可能性が高いと言えます。

アクセス先

ホームページ内の、どのページに人が多く来ているのかを分析できます。

TOPページだけでなく、人気のあるサブページが分かれば今後アクセスを増やすヒントになるので、非常に重要な項目です。

訪問と滞在

再訪問(リピートユーザー)の割合や、滞在時間などを調べる事が出来ます。

直ぐに帰ってしまうユーザーが多い場合は、興味を引く内容ではないと判断されている可能性があります。

都道府県

アクセスした人の地域を分析する際に使います。

店舗を構えるホームページの場合は、近隣地域からのアクセスがあるのかを見極められる項目となるので、非常に重要だと言えます。

端末

ホームページに来たユーザーが何の端末でアクセスしているのかを調べる事ができます。

スマホの中でもiPhoneなのか、androidなのか。(端末の種類もわかる)

スマホからのアクセスが多い場合は、「スマホ表示をもっと見やすく考えよう」などの対策に使えます。

スマホからでも手軽にアクセス解析できる!

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「アクセス解析研究所」は、Web知識が無くても直感的にホームページの分析ができる解析ツール。

スマホからでも、手軽にリアルタイムのアクセスを確認できるので、お気に入りに入れておくと便利です!

アクセス解析は、ユーザーの動向を調べる事ができるツールなので、その満足度を高める事が出来ればアクセスを増やすヒントになります。

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この記事を書いた人

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naoto
5年前からフリーランスのWebデザイナーとして活動をしており、WordPressを使ったホームページ制作・ブログ制作が得意です。

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ココナラ

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