スマホでも簡単「見出しブロック」について

見出しブロック

見出しを上手に使いこなす事ができれば、メリハリのある分かりやすい文章が書けると同時に、Googleロボットにも何の事を書いてるのかが伝えやすくなります。

今回は、ホームページ文章の基礎ともいえる「見出し」について解説していきます!

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「見出し」とは、この下にある記事中の太字で目立つ部分だ!

まずはタイトルを入力しよう(h2)

管理画面から、投稿>新規追加を選択。

すると、「タイトルを追加」という文字がかいてありますね。

ブログ投稿画面

この部分が記事のメインタイトルになり、htmlで言う所の[h1タグ]になります。

メインタイトルは、今から書く記事の内容を簡潔に表す文面が理想的ですが、独自性をアピールする為に少しユニークにするのも手です。

メインタイトルの文字数について

一般的には、PCで見た場合の検索結果が32文字まで表示される事から、32文字以下にすると良いとされています。

しかし、最近ではスマホからのアクセスが多く重要度が高いので、スマホでの表示数42文字でもいいんじゃね?という意見もあります。

見出しブロックを使ってみよう(h2)

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続いて、見出しブロックを使ってみよう!

「文章を入力、または/でブロックを選択」という部分にある ⊕ ボタンをタップ、するとブロック選択画面が出てきます。

ブロック選択画面

H(見出し)というアイコンの見出しをタップすればOK。

見出しタグ

このまま文章を打つと[h2タグ]の見出しになります。

次の文章に進む場合はプラスボタンで「段落」を選べば通常の文字が打てます。

さっきから、”hなんたらタグ”って何のことを言ってるの?

見出しブロックの種類(h3)

実は見出しブロックには種類があって、読者やロボットに内容を伝える重要な要素となっています。

下の画像を見ると、赤丸の部分がH2ってなっていますね。

ココをタップすると、他のhタグを選択できます。

見出しブロックの種類
H1メインタイトル。
一番最初の1回だけしか使えない。
H2大きなタイトル。
一番使う見出し。
H3中タイトル。
h2タイトルを更に掘り下げて説明する際に使う
H4小タイトル。
h3タイトルを更に掘り下げて説明する際に使う。

h2~h4までは何回でも使って大丈夫なのですが、いきなりh4を使ってしまうと少し変な書き方になってしまいます。

私の場合は、ほとんどはh2で稀にh3を使う時があるくらい。

ルールがあるみたいな書き方をしましたが、ロボットがどうとかはあまり考えずに、とにかく読んでくれる人に分かりやすく伝える事が重要なのです。

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よくわかんなかったら、とりあえずh2を使っとけばOK。

タイトルブロックのデザイン(h3)

タイトル入力部分の左下をタップすると、見出しのデザインを変更する事ができます。

タイトルブロックのデザイン変更

部分的にデザインを変更できて便利ではありますが、統一性が無くなってしまうのがデメリット。

個人的には、統一した方が読みやすい記事になると思います。

デフォルトのデザインを変更したい場合は、管理画面から「外観>カスタマイズ>デザイン設定」で変更できます。

タイトルブロックその他の機能(h3)

タイトルブロック機能

タイトルのデザイン変更以外にも、機能はありますが・・それほど使う事は無いと思います。

というのも、最近はシンプルな構成にしている人が多いので、タイトルを変に凝ると逆に読みづらくなってしまう事も・・

グラフみたいなマークテキストの配置変更(左寄せ・中央寄せ・右寄せ)
B太字
I斜め文字
クリップみたいなマークリンクを挿入
装飾(バッチ・蛍光ペン・蛍光マーカーなど)
●●●詳細設定(ブロックの挿入や削除など)

見出しについてまとめ(h2)

見出しまとめ
  • 使い方はブロック選択画面で見出し(H)を選ぶだけ
  • 見出しには種類があってルールがある
  • デザインも変更できる
  • 大切なことは読む人に分かりやすくする為のブロックであるという事

スマホで記事を投稿する際は、面倒な事をやろうとすると長続きしません。

基本となる、「見出し」「段落」「画像」この3つのブロックさえシッカリと使えれば大丈夫!

今回は、それぞれの見出しの右側に(h3)などの要素を入れてみましたので、見出しの使い方(順序)の参考にして貰えると嬉しいです。

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この記事を書いた人

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naoto
5年前からフリーランスのWebデザイナーとして活動をしており、WordPressを使ったホームページ制作・ブログ制作が得意です。

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